保育士試験 合格点をとるための独学勉強法

2019年も終わりです。

2020年の保育士試験の受験手引きは、2020年1月7日に発送ということですが、

勉強は進んでいるでしょうか。



通信教育を利用するなどの方法もありますが、
私は、独学で保育士試験に合格しました。



保育士試験のための使用テキスト


  • 保育士完全合格テキストの上下2巻(ダウンロード版)
  • 「ふくしかく」リベンジセット「教育原理」
  • 「ふくしかく」リベンジセット「社会的養護」
  • 保育士養成講座編纂委員会「教育原理」
  • 保育士養成講座編纂委員会「社会的養護」



必須の保育所保育指針保育所保育指針解説はもちろんダウンロードし、
法令関係も結構インターネットで、原本をダウンロードして、確認しました。

保育士試験の本当のテキストは保育士養成講座編纂委員会のテキストですが、
これを全科目購入して、覚えるのは無理だと考え、
上下2巻の保育士完全合格テキストをメインに考えました。

ただ、ニコイチで私にとっての鬼門でもあった「教育原理」と「社会的養護」に関しては、
実際の出題範囲となっている保育士養成講座編纂委員会のテキストと、
「ふくしかく」のリベンジセットで、しっかりと対策しました。

過去問もダウンロードして解いてみると、
合格点を取るためには、保育士完全合格テキスト上下で十分だと思います。





マークシートで合格点をとる方法



保育士試験は科目数が多いことが、合格率の低さにつながっているわけですが、
満点を取るのことを目的としなければ、一発合格は無謀なことではないのです。

満点を取るのでなく、合格点をとるための勉強をするのです


保育士試験(筆記)はマークシートなので、
正解を選べると共に不正解を確実に選べるようになる事が重要です。

試験の時に不確かな情報は、それが90%でも不要なのです。
記述式の試験ではないので、正解を選べなければ「おしい!」はないのです。


もちろん、保育士として仕事をするには、全てのきちんと理解して勉強する事は重要ですが、
実際に仕事をする上では、資料をみればわかることを完璧に覚えて行く必要はないのです。
合格するための勉強法を考えることも大切です。
そのためには、確実な知識を増やすことです。


私も自分自身が保育士試験に合格した時、
不正解の選択肢をみつける事で、正解した問題が多くあります。



「子どもの食と栄養」のある問題では糖質のエネルギー代謝に必要なビタミンがビタミンB1で、

「ビタミンB1」が「水溶性」でビタミンB1の不足が原因の疾病が、
「脚気」ということがわかっていなければならなかったのですが、

私はこの正解が全くわかりませんでした。
でも、私はこの問題に正解したのです!!


それは水溶性ビタミンは、BとCだと言う事を覚えていたからです。


この問題の正解以外の選択肢は、以下の4つでした。
水溶性ビタミンは、BとCだということで、この4つが間違いだとわかったからです。
「ビタミンA-水溶性」
「ビタミンB1-脂溶性」
「ビタミンC-脂溶性」
「ビタミンE-水溶性」


確実な知識があったことで、不正解がわかったわけです。
水溶性か脂溶性かということの知識だけで、点が取れたのです。


あやふやな知識を増やすのではなく、少なくても確実な知識を増やしましょう。
















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