カノンで耳のトレーニング

ピアノ何歳から始めたらいいですか?

よくきかれます。

弾きたい気持ちになってからだと私は思います。

ピアノは、弾かないと上手にはならないですから。

野球やサッカーやバスケットボール・・・スポーツと同じです。

やり方がわかっても 練習しないとできるようにはなりません。

でも、お家で、ママのお膝でうたをきいたり、

一緒に手遊びは いいですね。

一番の先生は、ママですから。


そんなママと一緒にやってほしい「カノン」。

カノンっていうと、若い人は、パッフェルベルのカノンのことだと思ってますが、

ちょっとちがいます。

カノンは、ある形式のことです。

簡単にいうと、初めのテーマを 遅れてマネる形の曲のことです。

カエルの合唱を輪唱で歌ったりしますね。

そんなふうな形で曲ができてるのです。

それで、カノンの形の課題をやるのは

音楽のトレーニングにとてもいいです。

それにゲームなので楽しいです。

カエルの合唱のように、誰かの歌、あるいはピアノをまねて遅れて歌うのですが、

実は、すごく高度な課題で、

相手が次々歌うのを聴きながら 自分は、前のメロディーを歌う。

正しいか正しくないか考えながら・・・。

ものすごーく耳とアタマを使ってるんです。

リトミックでは、動きのカノンや目で見るカノンの課題もあります。

楽譜をみながら弾くということは、

実は、今弾いているところより、

先をみてるってことですから・・・

難しいことを、ゲームで楽しく、

カノン、お家でもやってみてください。

まずはかえるの歌に手振りをつけて

★JUN音楽教室★

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