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zoom RSS 保育士試験 実技 言語表現のポイントを考えてみました。

<<   作成日時 : 2015/11/28 07:57   >>

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言語表現は何が良くて何が悪いか、よくわからないと言う方が多いですよね。



私も普段リトミックを指導する、あるいは公民館でやっていた子育て支援の中で、

「お話」は経験しているものの、子ども達が目の前にいなくて・・・

と言うのは、すごくやりにくいと感じていました。


反応がわかりませんでしたから・・・


私が選んだのは「3びきのこぶた」ですが、

オオカミをどこまで演じて良いのかなども悩みました。


ビデオで何度も撮り、やり過ぎてないかなどは確認しましたが、

素話という事で、お話だけで伝えるにはやはりある程度はやらなければ!

と思い、結構演じました



言語表現で減点になったもので、確実なのは止まってしまった事、
最後のオオカミが屋根に登って煙突から家に入ろうとするくだりを、

「ようし!それなら煙突から入ってやろう!」と屋根に上り始めました。


と、言うところを「ようし!屋根から・・・」となってしまったのです。


私は、間違った時に対応できるよう、
1字1句暗記する事はせず、流れを覚え練習していました。

でも、「煙突」はとばすわけには行かなかったのです。

そこで、一瞬止まって、言い直したわけです。
言語は41点でしたが、この減点の理由の一番大きいものがこれだと思うのです。

そこの場面は、オオカミがレンガの家を吹き飛ばそうとしている場面で、
ドキドキ感を増すために、話すスピードも速くなっていたところで、
止まってしまったのはやはり減点ですね。


あとは、少しセリフを噛んだところもありますが、
大きな減点にはなっていないと思います。

もう1点、気になったのは、終わり方。

練習の時は、時間が足りない事はあっても余る事はなかったのですが、
本番では、「おしまい」とゆっくり言った後、
まだベルが鳴らない・・


準備していませんでした


ニコニコ周りを見回すだけになってしまいました。


もし、実際に子どもがいたら、絶対話しかけてるなあ・・・


子どもいなくても、いる設定ですから、時間余ったら、

「オオカミ逃げて行って良かったね」とか、
言った方が良いですよね。



減点ばかりお話ししましたが、
これは良かったという事もお知らせします。


初めにタイトルを言うのですが、

私が子ども(いるだろう場所)を見回して、みんなに向かって「三びきのこぶた」と言うと、
審査員の先生2人が一斉にニッコリとペンを走らせました。

多分チェックポイントだったのだと思います。

タイトルは、必ず子ども全員に向かって!



12月に実技試験を受ける方は、最初から、最後まで子どもがいる事を忘れず、頑張って下さいね。




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